職員が障害者に暴力=更生施設を特別監査
- 2008/03/17(月) 13:12:21
ちょっと間が空いてしまいました。
夏休みの宿題は8月29日からの3日間が勝負だった管理人です。
締め切りがないとダラ〜っとだらけます(汗)。
で、今日のニュースは、というと、
時事通信によると、
大阪府柏原市の知的障害者更生施設「高井田苑」で、職員らが入所者に日常的に暴力を振るっていたことが17日、分かった。府は既に同施設と運営する社会福祉法人「武田塾」に対して特別監査を実施。4月末までに改善計画を作成し、報告するよう求めた。らしいです。
で、その暴力の例が2つ出ていたんですが。
ひとつは昨年9月17日、コーヒーカップを割った男性入所者に対し、職員の1人が故意にやったと思い、この利用者を押し倒し、大腿(だいたい)骨を骨折させた。というもの。
二つ目は2005年2月28日、パニックを起こした入所者を制止するため、施設長が頭部を平手打ちした。というもの。
知的障害者更生施設で働くということは、なみなみならぬ忍耐と労力が必要なことと思います。ワーカーさん達は毎日いろんなストレスをかかえて仕事していたのではないかと思います。
一つ目の例は、あぁもうちょっと心に余裕が持てるようにワーカーさん達の勤務体系の見直しをしてあげてほしいな、と単純に思ったんですが、二つ目は、、、。
これはちょっと難しい問題なんじゃないかな、と思いました。
ひょっとしてパニックを起こした入所者にとって、平手打ちでハッとさせられることは、時としていい効果なのではないの?と思いました。
すみません。知的障害者更生施設の内情も知的障害者さんたちがどういう生活を毎日送っているのかも知らないでの発言なので、いい加減なことばっかり言ってるかもしれないんですが、、、。
パニックを起こして何が何だか分からない状態の知的障害者さんのことを心から思って「しっかりして!」という思いと「ちょっと痛いけど歯をくいしばれ!」と思いながら、パチンってやってしまう状況はあるんじゃないかな、と思います。
本当はもしかして、ただ単に「うるさい、だまれ!」だったのかもしれないですけど、、、。
まぁ、特別監査が実施されるようですから、そこで、「しょうがない愛のムチ」と、ただの暴力を見分けてくれることを望みます、、、。
でも、きっといっしょくたにされがちなんですよね、、、。
ここからかなり飛躍してしまうかもしれませんが、、、。
個人的には日本の生活に心のゆとりがほしいです。毎日の生活に余裕をもたらしてください!時間的な余裕です。時間的な余裕ができれば心にも余裕が出てきます。そうすれば未来に向けて夢も持てるんです。夢ができたらみんなきっとがんばれるんですよ!残業なんか禁止してください!お願いします政治家さん!
あ、それと、政治にばっかり求めるのも何なんで。
店員さんやサービス提供者にも人格があるのを認めてください!消費者さん!あなたたちは神ではありません!気に入らないことがあってもどならないでください!
販売店や病院がモノを売ることをやめたり、サービスを提供することをやめたらどうなるのでしょう?ほしいもの、サービスは誰が提供してくれるんでしょう?他の店がある、なんてごまかさないでください。そんな態度ではいつかだれからも相手にされなくなってしまうでしょう。売り手と買い手も人間のコミュニケーションの一環です。なんで上の立場、下の立場があるんでしょう?
昔、「お客様は神様です」と言い放った罪な人間がいましたね。私はこの言葉のせいで日本のサービス提供者が一方的な我慢を強いられるようになったんだと思っています。タイムマシーンがあったら、この言葉、発しないように阻止したいぐらいです!
なんてこと言ってくれたんだ!おのれは!!!
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