日本の治安が悪くなった?

  • 2008/03/30(日) 18:05:54

読売新聞によると、
自分や家族が何らかの犯罪に巻き込まれ、被害者になるかもしれないという不安を感じている人は「大いに」と「多少は」を合わせて70%に上り、1998年12月の前回調査から13ポイント増加した。らしいです。

「大いに」の人がどれくらいいたのか気になりますね。「多少は」の人はまだやっぱり他人事のような感じがしますもん。私の日本語能力では。

まぁ、でも、半数以上の人が危険だと一応思ってるわけですよね。

これは、昨今妙な事件が多くなってきたからでしょうか?やっぱり。

私が住んでる国は、移民が多く(私もそのひとり)、移民が起こす犯罪というものも多く(私は犯罪を犯しませんが)、また、そうじゃなくってもこの国の失業中の若人があばれたりすることも少なくないという状況です。

だから、たぶん、ここから想像になってしまいますが、学校や両親などから犯罪に対する心構えのようなものを教えられるのではないかと思います。

たとえば、カフェで席を取るのに荷物を置いておく、、、なんてことはありえない。そんなことしたら取ってくれと言っているようなもの。きっと持ち主が席に戻る頃にはなくなっているでしょう。

一昔前の日本ではこれが大丈夫だったんですよね。

今は、もう無理なんでしょうか。

食事中も荷物の所在を確かめながら、気にしながら食べないといけないのでしょうか。

日本人が少し海外に出てみると、きっと日本のいい意味での特殊な環境に気がつくと思います。異常な治安の良さもその一つだったかと思います。

それがなくなりつつあるんでしょうか。

この国では、人々の仕事の仕方が大変ゆっくりとしたものだったのですが、一部の仕事では日本ほどではないにしろ、残業をしなければいけなくなったり、休日を会社が買い上げたりするようになってきています。

両者の状況が少しずつ似てきているのかな?という感じがしましたが。もしかしてこれも一種のグローバル化というやつなのでしょうか?

職員が障害者に暴力=更生施設を特別監査

  • 2008/03/17(月) 13:12:21

ちょっと間が空いてしまいました。
夏休みの宿題は8月29日からの3日間が勝負だった管理人です。
締め切りがないとダラ〜っとだらけます(汗)。

で、今日のニュースは、というと、

時事通信によると、
大阪府柏原市の知的障害者更生施設「高井田苑」で、職員らが入所者に日常的に暴力を振るっていたことが17日、分かった。府は既に同施設と運営する社会福祉法人「武田塾」に対して特別監査を実施。4月末までに改善計画を作成し、報告するよう求めた。らしいです。

で、その暴力の例が2つ出ていたんですが。

ひとつは昨年9月17日、コーヒーカップを割った男性入所者に対し、職員の1人が故意にやったと思い、この利用者を押し倒し、大腿(だいたい)骨を骨折させた。というもの。
二つ目は2005年2月28日、パニックを起こした入所者を制止するため、施設長が頭部を平手打ちした。というもの。

知的障害者更生施設で働くということは、なみなみならぬ忍耐と労力が必要なことと思います。ワーカーさん達は毎日いろんなストレスをかかえて仕事していたのではないかと思います。

一つ目の例は、あぁもうちょっと心に余裕が持てるようにワーカーさん達の勤務体系の見直しをしてあげてほしいな、と単純に思ったんですが、二つ目は、、、。
これはちょっと難しい問題なんじゃないかな、と思いました。

ひょっとしてパニックを起こした入所者にとって、平手打ちでハッとさせられることは、時としていい効果なのではないの?と思いました。

すみません。知的障害者更生施設の内情も知的障害者さんたちがどういう生活を毎日送っているのかも知らないでの発言なので、いい加減なことばっかり言ってるかもしれないんですが、、、。

パニックを起こして何が何だか分からない状態の知的障害者さんのことを心から思って「しっかりして!」という思いと「ちょっと痛いけど歯をくいしばれ!」と思いながら、パチンってやってしまう状況はあるんじゃないかな、と思います。

本当はもしかして、ただ単に「うるさい、だまれ!」だったのかもしれないですけど、、、。

まぁ、特別監査が実施されるようですから、そこで、「しょうがない愛のムチ」と、ただの暴力を見分けてくれることを望みます、、、。

でも、きっといっしょくたにされがちなんですよね、、、。

ここからかなり飛躍してしまうかもしれませんが、、、。
個人的には日本の生活に心のゆとりがほしいです。毎日の生活に余裕をもたらしてください!時間的な余裕です。時間的な余裕ができれば心にも余裕が出てきます。そうすれば未来に向けて夢も持てるんです。夢ができたらみんなきっとがんばれるんですよ!残業なんか禁止してください!お願いします政治家さん!

あ、それと、政治にばっかり求めるのも何なんで。
店員さんやサービス提供者にも人格があるのを認めてください!消費者さん!あなたたちは神ではありません!気に入らないことがあってもどならないでください!

販売店や病院がモノを売ることをやめたり、サービスを提供することをやめたらどうなるのでしょう?ほしいもの、サービスは誰が提供してくれるんでしょう?他の店がある、なんてごまかさないでください。そんな態度ではいつかだれからも相手にされなくなってしまうでしょう。売り手と買い手も人間のコミュニケーションの一環です。なんで上の立場、下の立場があるんでしょう?

昔、「お客様は神様です」と言い放った罪な人間がいましたね。私はこの言葉のせいで日本のサービス提供者が一方的な我慢を強いられるようになったんだと思っています。タイムマシーンがあったら、この言葉、発しないように阻止したいぐらいです!

なんてこと言ってくれたんだ!おのれは!!!

中国製トレーニングマシンも危ない?

  • 2008/03/07(金) 11:38:26

産経新聞によると、
経済産業省は7日、中国製の振動トレーニングマシンで電気部品の不具合により焼損、液漏れする事故が12件発生したと発表した。らしいですね。しかも、輸入したジョイナスという会社は無償交換に応じるらしいですね。すごいですね〜。

これ、中国の製造元は交換に応じるんでしょうか?ちょっとジョイナスさんと製造元のやりとりが人ごとながら心配になってしまいます。

ところで、中国製の製品って多いですね。

日本が中国のお隣にあってゆかりのある国だから、中国製品が多いわけではないんですよ。ここヨーロッパにおいてもかなりの確率で製品の裏を見ると、made in Chinaって書いてあります。

以前、日本でも人気の某北欧系家具屋さんで安い椅子を2つ買ってきて、1つは部品が足りなかったのでもう一度お店の方にもらいに行ったんですが、予備部品がないとのことで新しいものと交換になりました。

もともと買ったときに来たものはイタリア製でした。

しかし、返ってきたものはよく似せて作った中国製でした。

結構似てたんですけど、組み立て方も違いましたし、ちょっとしたデザインが違っていました。どっちのデザインが気に入ったかは、ご想像にお任せします。

これを見たとき、「あぁ、IK●Aも安い方に乗り換えていくんだねぇ(もともと安いですが!)」と思いました。

何年か前にメタルフェスティバルに行ったとき、ビールスタンドで隣の酔っ払いのおじさんが、「なんでもかんでも日本製だよね、ホラっ!」と言って、ビールカップの裏を見せて笑ってました。

カップの裏には何も書いてなく、日本製のものが世界中に氾濫していることへのジョークだったんですが、、、。

今は、これが中国になっちゃったんですね。おじさんのジョーク、今は私が毎日の生活の中で中国バージョンでやっています(ジョークじゃないかもしれないけど)

「あ〜やっぱりMade in Chinaだ!」と。

時代は変わりました。しかも、以前の日本製品の数の比でない、中国製品の多さです(そんなに昔からヨーロッパにいたわけでないので、管理人の想像が入ってますが)。

きっと日本と比べると人口がけた外れに多いので、生産される製品もけた外れに多くなるんですよね。そして、結果としてその中にある欠陥品の絶対数も多くなってしまうんではないかと思います。

人件費が安いので安く作れてしまう製品、、、たくさんできてくると思うんですけど、その中にはある割合で、ちょっとダメなものが出来てくると思います。その割合は日本にももちろん存在するものだと思います。

輸入業者さんにはその辺を頭に置いておいてもらって、製品がただ単に安いから品物を仕入れるのではなく、安全であることを確かめてから仕入れをしてほしいな、と思います。

あと、もう一つ。中国と日本は当たり前のことですが、違う国です。国が違えば常識も違います。日本の常識はとても厳しものだな、と海外に出てから気づきました。他の国の常識、、、というか人々の間で共通にある意識は、もうちょっと幅が広いと思います。

日本の常識は日本ではもちろん通用するのですが、他の国では通用しないことを意識していった方がいいと思います。

あれ、なんか違う方向に行っちゃった?(笑)

シーシェパード、、、もちろんまだやってるのね

  • 2008/03/03(月) 11:55:11

読売新聞によると
3日朝、南極海を航行していた日本の調査捕鯨船団の母船「日新丸」が、米国の環境保護団体「シー・シェパード」の船から液体入りの瓶や白い粉の入った袋を計100個以上投げつけられた。らしい。

まぁ、彼らはそれで飯を食ってるんだろうから、当たり前かもしれないけど、まだやってたんですね。

弱い者いじめが世界を回ってる、、、。

自国の経済がうまくいってないから、目につくものを攻撃してるのかな?(経済よく分からないのにこんな発言してごめんなさい)

まぁ、彼らはそういう行動をすることによってお金を集めているんだろうから、そこには彼らなりの正義とか守るべきものがあるんだろうけど。

何かから注目をそらすためにやってるのかな?

ホントはもっと見てほしくないものがあってそこを攻撃されないように他の点を先に攻撃してるとか。

いやはや、しかし、オーストラリアに住んでいる日本人は今どんな気持ちでいるんだろうか、、、。

スペイン(あ、私が住んでる国です)で、スペイン人の過激派が日本人を攻撃の対象(口撃かな)にするとしたら、、、こわいな。

とりあえず、「あなたは鯨食べるの?」って聞かれるだろうな。

今でもあまり外に出てないけど、もっと出なくなりそう。

いや、でも、きっと同情してくれるスペイン人もいるんだろうな、本当にそうなったら。ちょっとおかしな同国人がいてごめんね、みたいな。

でも、真に受けて口撃してくる人もきっといるんだよね。無邪気な子どもとか、頑固おやじとか。

何も起こってない今ですらそんな人たちは、アジア人を見ると「チーナ」、「チーノ」(中国人女、中国人男の意味)と言ってくるし。

まったく人間ってやつは、自分の下にも人がいるってことを思いながら安心しないと生きていけない弱い存在だよね(自分も含む、だってこうやって「チーナ」って呼ぶ人たちを下に見てるんだもん)。