ビスタ値下げされても買わないけど、、、
- 2008/02/29(金) 15:51:20
読売新聞によると、
米マイクロソフトは28日、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」の店頭販売価格を、日本を含む世界70か国で値下げすると発表した。らしいです。(アラ、日本のニュースじゃないわね<笑>)
これを聞いて思ったこと。
そんなことされてもね。いらんもんはいらんのじゃ。
前回の一時帰国の時に日本にいる両親のために実家にビスタ搭載の富士通FMVを設置してきたのですが(いやプレゼントではないです母親が払いました)、とにかく動作が遅かったんです。
そのFMVのメモリはビスタの必要環境の500メガぎりぎりだったので、まぁしょうがないところもあるんですけど。(というかそんなへぼいハードにビスタのっけて売ってしまう富士通が悪いんじゃないか?ついでにそれを売ってしまう販売店も悪いよね。さらに調査を怠って妥協して選んでしまう私も、、、)
右横に出てくるへんなサイドバーとかも重くて重くて。
もしかしたらウィルスバスターを入れてしまったことも原因かもしれませんが、あんまりにも遅いので、メモリ2ギガにしてやりました(最大です、、、もっと増やしたい気分だったが)。
これでもまだ遅かったんですけど、ま、とりあえずは動くので良しとしておきましょう。
、、、いやいや問題はまだ他にもあったんです。
なんかインストールするたびに画面がちょっと暗くなって「ホントにあんたがインストールしようとしたんか?するんか?おい」と聞いてくる。
自分でいれようと思ってインストールしてんだからいちいちそんなこと聞くなよ!と思ってしまう私でした。
というかあれは何のためにあるんでしょうか。セキュリティ強化?
なんだか知らんけど余計です。
もしかしてユーザーは自分でインストールとか設定変更とかしないものだと思って、おせっかいな機能をどんどん詰め込んでいって、余計にややこしくしてるんじゃないよね?
どこかの掲示板か誰かが言ってるのを読みました。
ビスタもMeのように短命になるかもしれないと。
私も同意します。
謝罪ブーム、、、かな?、、、いやいつもか。
- 2008/02/24(日) 13:54:34
Yahoo!ニュースを見ていると、しょこたんがテレビ番組で発言したことについて謝罪したらしいですね。
「絶対に避けられるべきだった事故ですよね。本当に、二人とも絶対に避けられた…死ななくてすんだはずなの…」
どういう経緯の事故だったか知らないんで、感想を言うのも何なんですけど、しょこたん、当事者からしたらニュースをまともに知らない私と立場はそんなに変わらないんだから、確かにちょっと言い過ぎではあるのかな。
ところで、その記事の下に、古舘伊知郎さんがニュースの中で「アダルトチルドレン」という言葉を誤って用い、関係者を傷つけたと謝罪した、という記事もあった。
私自身、アダルトチルドレンであると自覚しているので、大人になりきれていない子供と言われるのはちょっと、、、とは思うけど。日本人みんなが意味をしっかり理解して間違った使い方をしてはならない!とは思わないな。そんなにメジャーな言葉じゃないし。しょうがないと思う。
日本のマスコミはすごい言葉に対して敏感になってますね。
何か間違ったことを言ったら、言葉の意味を間違って使ってしまったら、集中砲火受けてやばいことになるからとりあえず早く謝っとけ、みたいな。
でも、すべての言葉の意味を完璧に知っていて、すべての人を傷つけなくて、完璧にしゃべるニュースキャスターとか、タレントでいなければいけないのって、大変そうですね。これから生放送とか少なくなっていったりするのかな?
人の前に立つときは完璧でいないといけない、、、と言うのが日本の文化ですよね。
演歌界の黒船!?すごいタイトルですね、、、
- 2008/02/20(水) 13:06:14
オリコンによると、
演歌界初の米国人演歌歌手・ジェロが20日(水)、東京・HMV渋谷でデビューイベントを開催した、らしいです。
YOUTUBEでどんな感じなのか探してみました。(イベントの模様じゃないです)
すごい、、、すごすぎます。
完璧じゃないですか。声もいい声してますね〜。よく通ってる。発音ももちろんおかしくない。こぶしもちゃんときいてますね〜。しぶい顔して歌ってますね〜(笑)。そして歌い終わった後に手をあげていくしぐさなんか、まんま演歌ですね〜。
アメリカ生まれのアメリカ育ちでどういう生活をしていたら、こんなに演歌がうまくなるんでしょうか!?
おばあちゃんが日本人でおばあちゃんを喜ばせるために演歌を歌ってたらしいですけど、それでこんなにうまくなるもんなんでしょうか!?
日本語も話してるし、、、。
両親が日本人でも、アメリカ育ちだったら、日本語があやしくなったりするもんだけど、、、。あ、ま、インタビューは英語でもやってるみたいだから、日本語は完璧じゃないのか。
いやいや、でもすごいです。
もしかして周りに余計な情報がなかったから、純粋に上達しちゃったのかなぁ。日本だったら演歌以外にいろんな曲がたくさんあって、その中で演歌を選ぶかって言われると、そうじゃなくて他の物が魅力的に感じたり、あ、でも、やっぱり、演歌もいいかな、みたいな感じで目標がぼんやりしてくるかもしれないけど、、、。
アメリカの生活の中で、日本の情報はおばあちゃんからのみ、おばあちゃんが大好きな日本の演歌を歌ってあげよう!と思えば、他に選択肢はないわけで、、、。
しかも、お手本となるものはきっとおばあちゃんが持っていた本物の演歌歌手のテープとかしかないわけで、、、。
ちょっとした極限状態がそこに形作られていたからこんなにうまくなっちゃったのかなぁ。
しかし、彼の服装、、、自分で選んだものなのかな?アメリカ育ちだからそうなのかもしれないけど、レコード会社(言い方古い?)がウケ狙いのプロモーションでやってるんだったら、いやだな。余計な心配であればいいんだけど。
それと、これだけすごい特技、芸を持っているんだから、使い捨て見たいな感じには絶対しないでほしいと思います。こんなブログで書いててもレコード会社には届かないだろうけど、ほんとにお願いしたいです。
追記:ジェロさんのブログ見つけた!日本語だよ、おい!
スザンヌさんのお母さん、いいな
- 2008/02/17(日) 13:41:16
Yahoo!ニュース(出所は毎日新聞らしい)にスザンヌさんのお母さんへのインタビューが載ってた。
一応リンクはっとこ。<スザンヌ>「自慢できる立派な娘」 母“キャサリン”が語る教育論
スザンヌさんって実はよく知らないんだけど、このインタビューを読んで、うらやましいなぁ〜と思った。
万人に認められる母親の理想像というものがあるとは思わないけど、少なくとも私が母親にほしかったものはこれなんだなぁと思う。
「自信を持って自慢できる立派な娘です。」なんて締めくくってあるけど、こんなこと、私の母親が言うはずない。全く逆のことを言われそう。
、、、いや、だからこそ、スザンヌさんの母親の教育論がうらやましく思えるのかなぁ。
いいかえてみると、私の母とスザンヌさんのお母さんが全く正反対だからうらやましく思えるのかなぁ。
もし、誰かが私の母にインタビューをしたとして(そんなこと絶対ないけど)、それをスザンヌさんが読んだら、うらやましいなと思うのだろうか?
たとえば、実はスザンヌさんは「いつもお母さんは何をやっても私のことを認めてくれて、人前では私のことを自慢げに話しすぎる」とか思っていて、私の母親のやり方を聞いたら、「いいなぁ〜、戒めてくれて」みたいに思うのだろうか???
どうなんだろう?スザンヌさんにならないと分からないけど、なんとなく、そうではなくて「かわいそう」と憐れむのではないか、という気がする。
でも、これも自分の価値観に基づいた想像なので、偏っているんだろう、、、。
最近ちょっと気分が浮かないので、いい方に考えられなさすぎるのか、、、うむむ。
畳で集中力アップ?
- 2008/02/15(金) 12:32:24
日刊ゲンダイによると、
畳を敷いた教室と通常の教室で、数学の問題を30分間に何問解けるかを調べたところ――。
結果は、普通の教室より畳の部屋での解答率の方が、平均で14.4%増。学年別でみると、小5は24.3%で、中1の12.4%と比べて2倍近い伸びがみられた、、、らしい。
調査の対象者は323人。これだけ調査して2倍近くなるということは、ホントに集中力アップに効き目がありそうですね。
ま、だからと言ってすべての子供が畳で育ったら、勉強ができるようになるとは思えないけど、、、。環境があってもやる気がないときっとだめだよね。もともと勉強したい子供だったら畳部屋はいい効果があるんじゃないかな?
いや、なんか好きなことがある子供には、みんなにいい効果があるのかも。絵を描くのが好きだったら、絵に集中する時間が長くなるとか、読書好きならどんどん本を読み進めていくとか、ガンプラ好きならプラモデル作りの集中力アップとか。他には集中してゲームしてたりマンガ読んだりして、、、(笑)。
ま、何にでも好きで集中できるということはいいもんだと思います。
最近、旦那が会社から帰ってきてから通信講座で勉強し始めたということは、今こそ畳部屋(または一角)を作るべき時なのかな。旦那も日本的なことが好きな外人だし、いいかも(私がここでは外人なんだけど 笑)。
こちらで畳を買えるかどうか、ちょっと調べてみよう。最悪なくても日本から送ってもらえるよね、きっと、、、たくさんお金を払えば、、、。

