事故米、、、怖いですね

  • 2008/09/20(土) 12:51:51

日本では今、事故米が話題になっているようですね(え?もう古い?)
毎日食べるものだから気になりますよね、やっぱり。

でも、日本って結構、自分にも他人にも厳しい場合が多いから、食品の安全度とか結構大丈夫かと思ってたんですけど、そんなこともないのでしょうかね。ちょっと意外でした。

私が住んでる国の人々は、、、私の偏見に満ちた見方によるものかもしれないですけど、、、結構、中国の国民性と似てるところもなくはないので、食品の安全性についてはあきらめているのですが。(農薬とか保存料とかバンバン使ってそう、、、)

日本もそうだと思うとちょっと悲しいですね、、、。

日本に一時帰国する際の海外在住者の楽しみと言えば、やはり日本のご飯を楽しむこと! 私は美味しいもの好き、日本のご飯好きなので、これは一番の目玉なんですが、他の海外在住者にしても、たとえ日本にいた時は食に関心があまりなかったとしても、一時帰国中の日本のご飯は結構大きなイベントだと思うんですよね。

こわごわ食べる久々のご飯、、、ちょっと悲しいな。

まぁ、今回の事件が日本のすべてを物語っているわけではないでしょうから、そんなに悲観的にならなくてもいいと思いますけど。

まぁ、海外在住者にとって賞味期限とかはぶっちゃけ、どうでもいいものなんですけど(私だけ?)、カビ生えちゃったもの売っちゃうのはいやだなぁ、、、。

自分が良ければ他はどうでもいいっていう人、日本でも増えているのかな、、、。他を大切にし過ぎて自分を卑下しすぎるというのも困るけど。中間をとりつつ、今までの日本の美点をも活かしていけるといいなぁと思います。、、、都合良すぎか、、、。




[PR] 骨盤ウォーカーベルト 薬剤師求人検索

日本がアツい

  • 2008/08/14(木) 12:16:07

日本が暑いようですね。
お天気キャスター森田さんのブログによれば海水温も暑いのだとか。
有明海で赤潮が発生して漁業の被害が心配される他、台風への影響もよくないようです。

管理人が住んでるところは去年とそんなに変わらない印象があるんですが、日本では地球の温暖化を身近に感じられているようですね。

ブラジルの予言者ジュセリーノさん(だったかな?)が、日本の夏が異常に暑いことを予言していたようですが、結構当たってますね。

先日8月6日の関東方面での地震の予言は全く当たらなくてよかったですが。

あ、ちょっと今気になって検索してみたら、ジュセリーノさんの日本公式サイトには8月6日じゃなくて8月になってました、、、。このまま地震が起きないことを強く強く祈ります。

お、その地震の予言の前に7月に「日本では消費が4.2%上昇し、経済成長が加速します。」なんてのがありますね。

どうでしょうか?7月から景気が良くなってきてたのでしょうか?

8月には日本、中国、韓国に向けて大きな台風の予言も出てますね。
あら、9月には中国か名古屋に大きな地震も、、、。
その後も10月に柏崎、11月に東京近辺と自身の予言は続いてます。

なんだか日本の地震の予言が多いですね。

プロフィールに「私が見た未来に起こる悪い予知夢が一つでも多く、現実にならないことを願って」とありますが。
ということは、この人の夢にはこんなに悪いことばっかり出てくるんですね。私の夢もあんまり楽しいものがなくて、起きたあとは余計に疲れてたりすることが多いんですが、この人の場合はもっと大変そうですね。

あ、気になる人のために公式サイトの予言ページのリンク貼っときます。
http://www.jucelinodaluz.jp/prophecy.html

ホントになんだか怖い予言ばっかりなので、当たらないことを祈ります。





ダイエットを志すなら!
脱毛体験 骨盤ダイエット

今さらですけど

  • 2008/06/19(木) 18:38:57

今さらですけど、ちょっと前に起こった秋葉原の事件で考えることがあったので書いてみます。また、外国かぶれな意見になってしまうかもしれないんですけど、、、。

あの犯人の人、ずっと生きづらかったんだろうなぁ、、、と思いました。

あ、その人、きっとこれからも生きづらいままなのかもしれないですけど。いや、もっと生きづらくなるのかな。

この生きづらさ、私が日本にいた時に感じていたものと似ているのではないかな、と思いました。

今だからこの生きづらさがどこから来ているか分かるんですけど、彼も同じだとしたら、かなり同情してしまうなぁ、、、と言うのが私の本音。

私の場合は、人を殺したいとは思わずに、自分がなくなってしまいたいと思っていたところが違うんですけど。

でも、社会に対して、自分が被害者であるかのような思いにとらわれていそうなところが似ている、、、。

想像ばっかりなんですが、この人、両親には経済的に何不自由なく育てられてはいたけど、うまくコミュニケーションがとれていなかったんじゃないかなぁと思います。

うまく両親の愛情に気付けなかったんじゃないかな?、、、または両親は忙しすぎて彼を見つめることができなかったとか、、、。

何にしろ、彼は、自分が愛されている実感を持っていなかったのではないかな?と思います。

そして子供のころから、愛情を欲して、人の顔色ばかりうかがって生きてきた、、、んじゃないかな。

誰かから愛されているっていう自信は人間にとって必要なものだと思います。愛されているという実感、後ろ盾があれば、作業着がなくったって、他の作業着を探せる余裕があるんです。

生まれてから最初に関係を築く両親から愛情をもらえなかったら、、、もらっていてもその子供が満足するレベルのものでなかったら、、、。

その子の自信のなさは後に問題を起こしてしまうのかもしれません。

どこかのニュースでテリー伊藤さんが、KYじゃなくて、「空気読み過ぎて自分が必要のない人間だと気付いてしまう」みたいなことを言ってらっしゃったのを読みましたが、個人的にはこの発言が結構核心をついていると思います。

親の愛情を受けたいがために、顔色ばかりうかがっていた子供は、大人になってから社会と交わるときにも同じ方法を使って生きていこうとします。空気を読み過ぎて、自分がこの場に必要とされていないことをさとってしまう、、、。

空気読み過ぎ、、、。やりたくってそうしてるわけじゃない。

子供のころから空気を読んで生き抜いてきたんだから、その方法がちょっとおかしなことに気づいていないだけ。

個人的には日本のお父さん、お母さんが時間的なゆとりを持てる世の中になってほしいです。

そうしたらきっと子供の話を真剣に聞いてあげられますよね。

仕事しながら聞き流すんじゃなくって。

、、、またしてもまとまらない長文になってしまいました。書いてる自分がまとめられなくなったのでこの辺で終了しておきます。

事件の犠牲者のご冥福をお祈りいたしております。

産婦人科で「モンスターハズバンド」が急増!?

  • 2008/05/20(火) 11:47:25

毎日新聞によると、
妻への診察に「セクハラだ」と抗議、体温測定でエラーが出ただけでどなる−−医療関係者を相手に暴力・暴言が増える中、産科医療の現場でも、夫らによる具体的なトラブル例が公表された。学校現場での「モンスターペアレント」が話題になって久しいが、この場合は「モンスターハズバンド」といえそうだ。
、、、ということらしいです。

どんなトラブル例があるかというと、
医療費支払いに関するトラブルから。夫は「病院は金がなくとも妊婦を診るのが当然。失業中だから入院費は払えない」「この病院で診察しないなら、他病院へのタクシー代を払え」など発言した。

分娩経過観察のため、妊婦の内診をしたところ、同席の夫がセクハラであると抗議。やむなく女性医師に交代させた。

出産に立ち会った夫が、陣痛時の妻を見て「こんなに痛がっているのに、何もしてやれないのか」と苦情を言う。

個室希望の患者に4人部屋しか空きがないことを伝えると、夫が「個室を用意しろ。どこかに部屋はあるはずだ」と大声で壁をたたき、スタッフを威嚇。

妻の“威嚇行為”の例。患者本人から「付き添いの夫に食事を出してほしい」との要望があり、病院側では実施していないと説明したところ、「高い室料を払っているのに、ありえない。これは詐欺だ」「マスコミにこの病院はこんなことをしてやると流してやる」と発言した。このように弁護士や報道、インターネットという言葉を使って、病院側を脅すケースは多い。

以上、引用です。

すごいですね〜。あいかわらずお客様は神様な日本を感じます。
病院側がそこでサービスをしていなかったら、この人達、とっても困るでしょうに。そんなときには今度は病院を置いてない自治体が悪いとでも言いだすのでしょうか。

まぁ、今であればまだまだ人口が多いので、仮にその病院がなかったとしても、代わりの病院が他にあるのでそこで駄々をこねることはできるでしょうけど、、、。

とある掲示板にたっていたトピックは、「最近日本のサービスの質が悪くなってきた」という内容でした。賛同する人も多かったのですが、反対している人もたまに見られました。拾い読みしかしていないので、全部は分かりませんが、反対、、、というか、「日本のサービスは現状でもすごい!丁寧だ!」というようなことを言っている人は海外旅行経験者など、海外の状況を知っている人たちでした。私も、海外に暮らして海外の接客というものを見ながら生活しているので、そういう意見には「うんうん」とうなづいて読んでいました。

しかし、この掲示板で「海外では」とか「欧米では」とかを冒頭に語り始めると、少なからず「海外の話は別。聞いてないよ」というような意見が出ることもあります。出ないことも多いですけど、「みんなそう思ってるかなぁ」と思いながら読んでいます。(私の被害妄想かも<笑>)

そういう状況を踏まえたとしても、私は、日本にいる人々に、日本のサービスは過剰だということを知ってもらいたいなぁ、と思っています。サービス提供側の人格までを否定するようなクレームもなくはなく、サービス業についている人たちの苦悩を分かってあげて欲しいなぁ、と思います。

お客様が神様な状況は、、、

・お金を払う側が、何があっても、絶対にえらい!

・そのためには、サービス提供側が絶対的に下手に出るべき。

・というか、自分らもサービスを提供するときはそうしてるのだから、お前らもそうすべき。

と言ったところなんでしょうか。

日本にいた時のことを思い出していて感じるのですが、日本では自分にも厳しいけど他人にも厳しいですよね。自分がこれだけやったんだから、あなたも苦労しなさいよ。みたいな。自分だけ辛い目にはあってられないから、周りにもそれを求めるというか。

それがなかったら、、、少しは楽に過ごせたのかも知れないな、、、と思います。

とりあえず、日本でサービス提供者と享受者の立場が対等であれば、、、。

あぁ、私はすでに外国かぶれなんですよね。きっと日本の文化を無視した意見になってしまっているのでしょう。

大変失礼いたしました、、、。

日本の治安が悪くなった?

  • 2008/03/30(日) 18:05:54

読売新聞によると、
自分や家族が何らかの犯罪に巻き込まれ、被害者になるかもしれないという不安を感じている人は「大いに」と「多少は」を合わせて70%に上り、1998年12月の前回調査から13ポイント増加した。らしいです。

「大いに」の人がどれくらいいたのか気になりますね。「多少は」の人はまだやっぱり他人事のような感じがしますもん。私の日本語能力では。

まぁ、でも、半数以上の人が危険だと一応思ってるわけですよね。

これは、昨今妙な事件が多くなってきたからでしょうか?やっぱり。

私が住んでる国は、移民が多く(私もそのひとり)、移民が起こす犯罪というものも多く(私は犯罪を犯しませんが)、また、そうじゃなくってもこの国の失業中の若人があばれたりすることも少なくないという状況です。

だから、たぶん、ここから想像になってしまいますが、学校や両親などから犯罪に対する心構えのようなものを教えられるのではないかと思います。

たとえば、カフェで席を取るのに荷物を置いておく、、、なんてことはありえない。そんなことしたら取ってくれと言っているようなもの。きっと持ち主が席に戻る頃にはなくなっているでしょう。

一昔前の日本ではこれが大丈夫だったんですよね。

今は、もう無理なんでしょうか。

食事中も荷物の所在を確かめながら、気にしながら食べないといけないのでしょうか。

日本人が少し海外に出てみると、きっと日本のいい意味での特殊な環境に気がつくと思います。異常な治安の良さもその一つだったかと思います。

それがなくなりつつあるんでしょうか。

この国では、人々の仕事の仕方が大変ゆっくりとしたものだったのですが、一部の仕事では日本ほどではないにしろ、残業をしなければいけなくなったり、休日を会社が買い上げたりするようになってきています。

両者の状況が少しずつ似てきているのかな?という感じがしましたが。もしかしてこれも一種のグローバル化というやつなのでしょうか?